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ここ数年、じわじわとメンズファッションでも人気が出てきてるベレー帽。

夏みたいな暑い季節には向いてなさそうな帽子ではありますが、

これから、気がつけばあっという間に涼しい季節になるでしょう。

定番のニット帽に飽きてしまった人や、帽子コーディネートのパターンを増やしたい人は、

そんな涼しい季節が来る前に、ベレー帽をチェックしてみてはいかがでしょうか。

まず、どこに売ってるのか?けっこうピンとこないですよね。ベレー帽って。

でも普段気にしてないだけで、ユニクロやGUにも売ってるんですよ。

ただ、種類の豊富さや、質感を求めるなら専門店で探すのが一番良いと思います。



スペイン直輸入 高級ベレー帽専門店【ELOSEGUI(エロセギ)】

こちらは、創業1858年の老舗ベレー帽メーカー、エロセギを日本で専門的に扱うお店です。

ユニクロやGUで買える物は手頃ではありますが、こちらは本場のスペイン産!

価格よりも質を重視したい、買うなら本場の物が欲しい、そんな人にオススメです。

ちなみに、高級な本場のベレー帽と聞くと、どれくらい高いんだろうと思いますよね。

2万円くらいかなぁ、3万円超えるのかな等々、

でも実は、お店の人気ランキングで現在トップ5のベレー帽は5,940円~9,720円の物なんですよ。

もちろん、お店で扱っている物のなかには1万円を超える物もありますが、

売れ筋は数千円台で買えるベレー帽なんですよね。

現在、ランキング1位のBOINA BASICA(ボイナバシカ)も価格は6,480円(税込)。


ベーシックなデザインでTHEベレー帽って感じの見た目が良いですね。

カラーも豊富で、ブラック、レッド、ワイン、ダークグリーン、グレー、インディコブルー、ダークネイビーと7色のラインナップです。

サイズは、S55cm、M57cm、L59cm、XL61cm。

さすが、高級ベレー帽と思うのが、見えない部分へのこだわりです。

所有者の自己満足なのかもしれませんが、被るとき、脱いだとき、自分だけに見える刺繍されたエロセギの高級感のあるロゴ。

なんか特別感があって良いですよね。

ガンダムで例えたら、その辺のお店でお手頃価格で買える物がザクで、

エロセギの本場のベレー帽はシャア専用ザクみたいな。

変な例えですみません。

でも、なんとなくそんな感じの特別感があります。

今回紹介した物の他にも、たくさんベレー帽が揃っているので、興味のある人はぜひお店のホームページを覗いてみてください。

もっとベレー帽が好きになりますよ。

お店のホームページ
創業1858年の老舗 ELOSEGUI(エロセギ)





2018.08.20 Mon l 帽子 l top
2020年に開かれる東京オリンピック!

外国人観光客も増えて、東京がなにかと注目されるこの頃ですが、

こんな物まで登場しているのをご存じでしょうか。

Bitter select 東京刺繍ツイルキャップ

東京JAPANと書かれた、こちらの黒いキャップ、普通に考えたらお土産店に売ってる外国人向けの商品でしょって思いますよね。

でも、これメンズファッション雑誌ビターの公式通販サイト、ビターストアで販売されてるキャップなんですよ。


モデルさんの着用画像を見てみると、あれっ意外とカッコいいぞ!と思える見た目。

帽子に東京なんて書いてあったら、普通はダサくなってしまいそうですが、

モデルの男性がイケメンだからなのか、デザインや形状がそうさせるのか、なぜかカッコよく見えます。

(見え方には個人差があると思いますが)

価格も、1,900円(税別)とお手頃なので、コレクションのひとつとして購入するのも良さそうですし、

お土産店に置いている物よりオシャレな感じなので、外国人の友人や知り合いの人にプレゼントしても喜ばれると思います。

普段使いを考えても、よくあるILOVE○○系の服より着用しやすいと思うんですよね。帽子ですし。

なんか、ちょっと変わり種のキャップが欲しいけど、あんまり冒険はしたくない、そんな人にオススメです。

気になったら方は、ぜひチェックしてみてください。

お店のホームページ
【BITTER OFFICIAL WEB STORE(ビターストア)】





2018.07.13 Fri l 帽子 l top
夏にニット帽をかぶりたい。

けど、季節感がおかしくないのか、暑苦しく見られたら嫌だな等々、

夏のニット帽ファッションに躊躇してしまう人も多いみたいですね。

でも、そんな悩みは色や素材選びで解決すると思うんですよね。

夏向きのニット帽とは

とりあえず素材は、サマーニットに使われている、レーヨンやコットンが良いと思います。

何も知らないと、冬のニット帽をそのままかぶっちゃいそうですが、

それだと、暑苦しく見える云々より、そもそも暑くてかぶってられないですからね。

色にかんしては、人それぞれ好みがあると思うので、何ともいえないところですが、

定番の黒、白、グレーなんかでいえば、夏の黒色は重い感じや暑苦しい印象を持たれるようなので、

よっぽど好きでなければ黒は避けたほうが良いかもしれませんね。

見た目から涼しげな雰囲気にしたいなら、寒色系も夏らしくて良いと思うんですよね。

ということで、

今回のオススメはこのニット帽


kahiko(カヒコ)サフシーCAP/全2色

ハワイアンファッションKahiko(カヒコ)の、サフシーCAPです。

素材は綿100パーセント

価格は税別1,800円です

取扱店
メンズファッションBITTERホームページ


サーフボードとSurfの文字ロゴが印象的なブルーのニット帽は、

誰が見ても、夏にかぶっていて違和感のないデザインに仕上がっています。



青なので、夏に着る機会の多い白いTシャツやデニム(個人差はありますが)にも合わせやすいですし、

先程述べた、黒色のような重さや暑苦しさもなく爽やかで涼しげな印象ですよね。

これをかぶっていても、夏なのにニット帽なんて暑苦しいなぁなんて言うか人が周りにいたら、

その人とは根本的にファッションに対する価値観が違うんだと思って、ほっとけばいいんですよ。

最近は、夏のニット帽ファッションを楽しむ人が増えて珍しい物ではなくなってきているので堂々としましょう。

夏のニット帽はおかしくないです!




2018.04.21 Sat l 帽子 l top
冬の定番ニット帽


街中でニット帽を被っている人達のカラーに注目してみると、

女性はカラフルな物や明るい色が多い印象ですが、

男性は、黒系にグレー、茶系等、暗いカラーを被っている人が多いように感じます。


夏に比べると男性の冬ファッションは、落ち着いたカラーのジャケットやコートを羽織ることが多いので、

頭だけカラフルな色にするわけにもいかないですよね。

浮いちゃいそうですし。


でも、暗い系統の色が苦手な人だったり、たまには違う雰囲気の色を楽しみたい時だってあると思います。



そこでオススメしたいのが、メンズファッションビターの、

ウォッシュ加工ニットワッチ



カラーは、ホワイト、レッド、ネイビー、サックスの全4色なんですが、

なかでも気になるのは、ネイビー、サックスの青系のカラー。





青系の色に、ウォッシュ加工の色褪せ感、さらにデザイン(模様)も相まって、ニットなのに、どことなくデニム生地の雰囲気が出てるように思いませんか。


これなら、濃淡のないただの青とは違って、色々なファッションに合わせやすそうですよね。



しかも、通気性の良いオールシーズン仕様なので、春先のデニム感が似合う季節でも活躍してくれます。




サイズはフリーで、価格は税別2,500円。


現在、すごい人気みたいで、ホワイト、ネイビー、サックスが入荷待ち状態なので、欲しい人は、お店のホームページのこまめなチェックをオススメします。




お店のホームページ
【BITTER OFFICIAL WEB STORE(ビターストア)】








2018.01.07 Sun l 帽子 l top
冬でもニット帽等の冬向け帽子ではなくて、ベースボールキャップを被りたい、

でも、冬っぽい見た目もコーディネートに取り入れたい、

そんな人にオススメな帽子が、メンズファッションビターの新作に登場しました。




今季注目されているボア素材を使用した、ボア生地のベースボールキャップ。

シルエットは、普通のベースボールキャップと変わりませんが、見た目は温かそうですよね。


これなら、帽子にも冬っぽさが欲しい時に、ニット帽以外の選択肢として使えますよね。





ボアでモコモコな見た目なので、暑がりな人は、汗だくになるんじゃないの、被り心地が悪いんじゃないの等々、気になることは多いと思いますが、





内側は普通の帽子と変わらない仕様なので、被り心地が悪い、ものすごく暑いってことは無いと思いますよ。


サイズの方もフリー仕様で、ベルトで調節するタイプなので、プラスチックのパチパチ止めるアジャスターが苦手な人にも良いかもしれませんね。


カラーは、ネイビー、ベージュ、チャコールの全3色で現在(11/28日)、チャコールが売り切れとなっています。


価格は、税別で2,900円。



僕のブログではメンズファッションとして紹介していますが、

モコっとした見た目に可愛らしさもあり、サイズもフリーなので、女性が被っても似合う帽子なのかなと思います。


なので、彼女や奥さんに色違いを購入して、お揃いで被っても良いし、いらないって言われたら、

自分用にして、その日のコーディネートによって色を使い分けるのもアリだと思います。


ニット帽が元々苦手な人(似合わない)や、ニット帽に飽きちゃった人は、ぜひお試しください。




お店のホームページ
【BITTER OFFICIAL WEB STORE(ビターストア)】










2017.11.28 Tue l 帽子 l top