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夏の履物といえば、ほとんどの人がサンダルをイメージしますよね。

実際に履くことが多いのもサンダルだと思います。

ですが、せっかく日本に住んでいるんだから、日本らしい履物で夏を過ごすのもオシャレでいいと思うんですよね。

ということで、今回注目してみたのは下駄です。

えぇ~今時下駄ぁ~なんて思う人もいるかもしれませんが、

ネットで下駄ファッションと検索してみると、オシャレな人達が着物ではなく、普段着に合わせてるんですよね。

しかも、THE下駄って感じの昔ながらのやつです。

ただそれだと、抵抗感があって気軽にファッションに取り入れられないと思うので、

オススメはこんな感じのやつです。

下駄"鯉"八寸五分

これは、ヴィンテージなデザインの服で有名なブランドのドライボーンズが販売している下駄なんですけど、

これなら、よくある下駄みたいに、木丸出し感というか、なんか、まな板を履いてるみたいな感じにはならないですよね。

履物職人さんが1点1点手作りした桐製の下駄で、脱いだ際には並べると、一対で鯉の絵が完成するようにデザインされています。

履いてる時は見えない部分なのに、履いてない時のことも考えてデザインしているあたりは日本らしいオシャレさですね。

普段、靴とか適当に脱いじゃう人でも、これなら綺麗に並べたくなるんじゃないでしょうか。

あと、下駄と聞くと、底の部分はどうなってんの?と気になりますよね。

その辺もちゃんと考えられていて、底面には、すべり止めのゴムが付いているので普段使いも問題ありません。

これを、着物や浴衣を着る時だけではなく、普段のTシャツにジーパンみたいなスタイルや、黒のパンツ等に合わせたら、

ちょっと他人とは違うさりげないオシャレって感じでカッコいいと思います。

価格は約1万6千円とサンダルに比べたらお高いですが、今回紹介した鯉柄以外にもドライボーンズには和柄の下駄がありますので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

お店のホームページ
DryBones公式ホームページ




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2018.07.11 Wed l サンダル l top